世界遺産「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」を、これから観光旅行で訪れる方のための役に立つ情報が満載です。

ゴスラーの歴史

鉱山で繁栄した町

kouzadehaneisitamati1.JPG世界遺産ゴスラーの歴史について、少しご紹介させていただきますね。

ゴスラーの歴史は、10世紀後半までさかのぼることができますよ。

その頃から、ランメルスベルク鉱山によって繁栄していきました。

世界遺産ゴスラーには、馬が銀鉱を見つけたという伝説があるのですよ。

968年に、騎士を乗せた馬がひづめで、「ここを掘って!」と地面を叩いたのです。

そして、鉱山の開発が始まります。

ハインリヒ2世が鉱山の開発を命じたのです。

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それからというもの、ランメルスベルク鉱山では

たくさんの銀が発掘されたのですよ。


そして、ゴスラーは貨幣鋳造権を持つことになります。

この町で、銀貨が作られていたのですよ(^_^)


皇帝ハインリヒ3世

kouteihanrihi3sei1.JPG皇帝ハインリヒ3世とは、いったい誰なのでしょう?

皇帝ハインリヒ3世は、世界遺産ゴスラーの歴史に深く関わっています!


彼は、次の章で詳しく説明します、皇帝居城を築いた人なのですよ。

11世紀のことでした。


彼は、この皇帝居城の地下に眠っています。

また、皇帝居城の前には、

皇帝ハインリヒ3世が建てた教会の一部が残っています。

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皇帝ハインリヒ3世は、ドイツ王であり、

神聖ローマ皇帝でもありました。

若いときから、バイエルン大公や

シュヴァーベン大公として活躍していたのです。


王権の強化をはかったり、イタリア遠征を行いました。

しかし、わずか38歳でこの世を去っています。



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