世界遺産「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」を、これから観光旅行で訪れる方のための役に立つ情報が満載です。

そのほかのお祭り

sonohokanoomaturi1.JPG世界遺産ゴスラーでは、今まで紹介した以外にも

さまざまなお祭りが催されます。

どのようなお祭りがあるのでしょうか。


まずは、春に行われるHansemarktを紹介します。

このお祭りでは、中世の町を再現します。

聖ヤコビ教会の敷地で行われます。

二日間にわたって行われます。

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この日は、まるで中世を旅しているように、

世界遺産ゴスラーを楽しめます。

中世の音楽も聴くことができます。

いろいろなプログラムが用意されています。

中世の衣装をまとった市民が迎えてくれますよ!

8月には、Kunsthandwerkermarktが開かれます。

これは、芸術手工業市です。

さまざまな手工芸品が売られますよ(*^_^*)


開催されるのは、グロセス・ハイリゲス・クロイツとシュホフです。

およそ150ものお店が出店されるのです。


ここでは、陶磁器や革製品、ガラス細工、手芸品、木彫りの作品、

アクセサリー、人形などの手作りの作品が販売されます。

見ているだけでも、とても楽しいですよ。


そして、10月にはKaisermarktが開かれます。

こちらも、中世の様子を再現したお祭りです。


マルクト広場の噴水の周りに、

中世の雰囲気を醸し出した屋台が並びます。

そこでは、中世の衣装をまとった人たちがお店を出しています。


お店だけではなく、中世の手工芸の様子や

刀鍛冶の様子を再現しています。


中世の職人さんたちが、どんな仕事をしていたのかを

知ることができます。

また、中世の楽器の演奏のショーを見ることもできます。


そのほかにも、世界遺産ゴスラーではお祭りや

イベントがたくさん催されます。

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