ゴスラーの教会
ノイヴェルク教会
ノイヴェルク教会という教会があります。
これはどんな教会なのでしょうか。
ノイヴェルク教会は、駅のすぐそばにあります!
駅を出て、世界遺産ゴスラーの旧市街に向かう途中にあります。
ローゼントーア通り沿いに歩き、右側にある門が入口になっています。
戸籍役場前にある銅像の少し手前になります。
ノイヴェルク教会は、1186年に建てられました。
この年に、女子修道院長のアントニアと12人の修道女が、
チューリンゲンのベネディクト会修道院イヒターズハウゼンから
ゴスラーに引っ越してきたのです。
聖ヤコビ教会
ここはどのような教会なのでしょうか。
聖ヤコビ教会も、ノイヴェルク教会と同じ、
ローゼントーア通りにあります。
ノイヴェルク教会から、そんなに離れていません。
毎週火曜日と木曜日は、この聖ヤコビ教会の辺りで、
市場が開かれています。
いろいろなものが売られていますので、一度見る価値はありますよ(^o^)
世界遺産ゴスラーにある聖ヤコビ教会も、
とても歴史が深い建物です!
マルクト教会
マルクト教会という名の教会があります。
この教会は、どのようなものなのでしょうか。
マルクト教会は、マルクト広場の近くにあります。
市庁舎の裏に位置しています。
2つの塔が目印の教会ですので、すぐにわかると思います!
この塔は65メートルもありますよ。
ですから、世界遺産ゴスラーのどこからでも見えますよ(^_^)v
この教会も、とても歴史が古いものです。
1100年には、既にできていたようです。
当時はロマネスク様式の建物だったのです。
フランケンベルガー教会
フランケンベルガー教会という名前の教会があります。
この教会は、町の中心地からは少し離れたところに位置しています。
世界遺産ゴスラーを訪れる人でも、
なかなかここまで行く人はないようです(^o^)/
フランケンベルガー教会・修道院は、
聖ペテロとパウロとも呼ばれています。
最初に文献に登場するのは、1108年のことです。
こちらも、かなり歴史の古い教会ですね!
聖ステファニ教会
少し離れたところにあります。
この教会は、ブライテス・トアという、
世界遺産ゴスラーの大きな門がある通り、
ブライテ通りにあります!
バロック様式の教会です。
ハノーファーの国のひどい火事の後の
1728年10月の集祷文にこの教会のことが出てきます。
この火事は、その年の4月26日から27日の夜に、
世界遺産ゴスラーの町に猛威を奮ったものです。
隣接家屋を含めた186軒の住宅や40軒の醸造所だけではなく、
この聖ステファニ教会も犠牲になったのでした。