シュホフ
マルクト広場に隣接しているちょっとした広場です。
ちょうどマルクト教会の向かい側あたりになります。
シュホフとは、どんなところなのでしょうか。
ここには現在、イタリアンなアイスショップや薬局、
洋品店などの商店が立ち並んでいます。
かつては、靴職人が靴を販売していた場所なのです。
ロマンチックな雰囲気のある建物がシュホフには立ち並んでいます(*^_^*)
木組みの家々でこの小庭は取り囲まれています。
質素な靴職人のギルドハウスのアーケードもあります。
こんなシュホフで、少し休憩してみるのもいいですね。
夏は屋外で、アイスを楽しむこともできるのですよ!
このシュホフは、いろいろな目的で使用されることがあります。
例えば、お祭りの際にはここにお店が立ち並んだり、
展示物が出たりします。
クリスマスには、「クリスマスの森」というものがここにできます。
木を運んできて、ここに森を作るのです。
そして、その森の中では、温かいグリューワインなどの
飲み物を楽しむことができます。
幻想的なクリスマスの飾りつけのある森の中で、
飲み物を片手におしゃべりをしながら
冬のひとときを過ごすことができるのが、
世界遺産の町・ゴスラーのクリスマスマーケットの特徴です。
クリスマスの森ができるのは、ドイツでもここだけなのです。
また、シュホフにあるヒルシュ薬局の右側から、
ホーケン通りに抜けることができます。
その通りのつきあたりの左側に、
建築賞を受けた巨像がある百貨店があります。