マルクト広場
マルクト広場の噴水
世界遺産ゴスラーのマルクト広場の真ん中には、噴水があります。
この噴水を軸にして、放射線状に敷石が敷き詰められているのです。
それがまた美しく装飾されているのですよ!
世界遺産ゴスラーのマルクト広場の噴水は、
1230年ごろに建造されたものです。
そしてその噴水のてっぺんには、金色の帝国の鷲が飾られています。
この鷲は、世界遺産ゴスラーのシンボルにもなっているのです。
この鷲のぬいぐるみを、観光案内所で購入することができます。
お土産にとても喜ばれますよ。
胸には「GOSLAR」の文字が入っています。
ゴスラーのホームページで、インターネットでも注文することができます。
市庁舎
この市庁舎はどんなところなのでしょうか。
世界遺産ゴスラーの市庁舎は、
白いアーケードがある建物で、噴水とマルクト教会の間にあります。
15世紀に建てられました。
この市庁舎は、改築や増築がなされ、16世紀に今のような形になりました。
ドイツのほかの都市の市庁舎と同じように、レストランがあります。
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また、見学もできるのですよ!
外に階段がありますので、そこから2階に上がります。
そこには大広間があります。
そこにある、信奉の間を見学することができます。
これはもともと、市参議会員のために利用されていた部屋です。
グロッケンシュピール
グロッケンシュピールというものがあります。
これはどんなものなのでしょうか。
グロッケンシュピールは、日本語に訳すと鐘の演奏のことです。
仕掛け時計のようになっています。
市庁舎の向かい側にあります。
1階がレストランになっている建物の上にあります。
このレストランは、おいしいと評判ですよ(^_^)v
ランメルスベルク鉱山での採掘が始まって、
1000年を記念して作られたものです。
毎日9時、12時、15時、18時の4回、
素敵な鐘の音でメロディーが奏でられます。
とても軽快なメロディーです!
カイザーヴォールト
オレンジ色で人形が飾られている建物があります。
これがカイザーヴォールト(Kaiserworth)です。
これはどんな建物なのでしょうか。
カイザーヴォールトとという名前の由来は、
建物に皇帝(Kaiser)の像が飾られているからなのです。
ホテルのレストランももちろんあります。
宿泊しなくても、おいしい料理を楽しむことができます!
ホテルの内部は、とても格調高くなっています(^o^)/
ギルドハウス
たくさんのギルドハウスが残っています。
他にはどのようなものがあるのでしょうか。
マルクト広場から西に抜ける通りに、
マルクト通りというものがあります。
こことベルク通りの角に立っているのが、
ベッカーギルデハウスです。
このギルドハウスには、美しい出窓がついています。
そしてその出窓の下には、鷲とパンが描かれた標識が飾られています。
これは、ギルドハウスの標識なのです。
シュホフ
マルクト広場に隣接しているちょっとした広場です。
ちょうどマルクト教会の向かい側あたりになります。
シュホフとは、どんなところなのでしょうか。
ここには現在、イタリアンなアイスショップや薬局、
洋品店などの商店が立ち並んでいます。
かつては、靴職人が靴を販売していた場所なのです。
ロマンチックな雰囲気のある建物がシュホフには立ち並んでいます(*^_^*)
木組みの家々でこの小庭は取り囲まれています。
質素な靴職人のギルドハウスのアーケードもあります。