ゴスラーにある博物館
ツヴィンガー博物館
ツヴィンガー博物館という博物館があります。
ここではどんなものを見ることができるのでしょうか。
ツヴィンガー博物館は、
武器や中世の拷問道具などが展示されている博物館です。
建物の上の部分はレストランになっています。
世界遺産ゴスラーの町並みは、
モノトーン色だとよく表現されます。
しかし、上から見るとオレンジなど、
結構明るめの色の家々を見ることができます。
楽器と人形博物館
楽器と人形博物館があります。
これはどんなところなのでしょうか。
世界遺産ゴスラーの楽器と人形博物館は、
レトロでロマンチックな外見です。
この建物は、およそ500年前に建てられたものなのです。
昔はここに、貴族が住んでいましたよ(^_^)/
日本語で、「マイセン焼の食器あります」と張り紙がしてありました。
この博物館には、4つのフロアがあり
5つのコレクションが展示されています。
ゴスラー博物館
ゴスラー博物館ではどんなものが展示されているのでしょうか。
ここでは、町に関する古い資料が展示されています。
中世から近代にかけて、
世界遺産ゴスラーに伝わってきたものがあります。
例えば、ガラス工芸品や民族衣装、昔の武器などがありますよ。
市庁舎の信奉の間で使用されていた椅子や、
マルクト広場の帝国鷲も見ることができます。
メンヒェハウス(近代美術館)
メンヒェハウスという近代美術館があります。
この美術館はどのようなものなのでしょうか。
この美術館は、建物がとても古いのです。
1528年に建てられたものなのですよ。
昔は農業を営む人の民家として使われていました。
メルヘンチックな木組みの家なのです(*^_^*)
ツィンフィギュレン(錫製人形)博物館
ツィンフィギュレン博物館があります。
これは、ゴスラー博物館の向かい側に位置しています。
どんな展示物を見ることができるのでしょうか。
500年も前に改築された水車小屋にある、
ドイツでもっとも美しい錫製人形博物館です。
ここには、世界遺産ゴスラーの旧市街や
ランメルスベルク鉱山などの様子のおよそ50の立体模型の
ミニチュアが展示されています!