世界遺産「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」を、これから観光旅行で訪れる方のための役に立つ情報が満載です。

ゴスラーってどんな町?

goslarmati1.JPG世界遺産ゴスラーは、ドイツの中北部のハルツ山地にある、小さな町です。

人口だって、5万人に満たないようなところなんです。

静かな雰囲気の町ですよ(^^)


ところが、この町は古くから鉱山で栄えた町なのです。

なんと、1000年以上の歴史が残る町なのです!


ゴスラーという名前は、市内を流れるゴーゼ川(Gose)から

取られたのです。

goslarmati2.JPG


そんな古都、ゴスラーには、毎年世界中から観光客が訪れます。

みどころは、やはり鉱山跡と古い町並みでしょう。

ユネスコの世界遺産に登録されているのです。

鉱山には、見学コースもいくつか用意されていますよ。


また、鉱山が繁栄していた頃に建てられた古い家々には、

豪華な装飾も施されています。

木組みのかわいらしい家がたくさんあります。

ドイツの観光名所として知られるローテンブルクは、

戦災後に再現された中世の町並みが人気を集めています。


しかし、世界遺産ゴスラーは戦災を免れたので、

中世に建てられた建物がそのまま残っています。

ですから、中世の雰囲気がそのまま残る町なのですよ。


そんな美しい町並みを、散策しながらじっくり見て周るのがお勧めです。

町自体はとても小さいので、1日もあれば全てを見て周ることができます。


他のみどころとしては、博物館や皇帝居城があります。

ゴスラーには、1050年に、ハインリヒ3世が居城を構えたのです。


世界遺産ゴスラーは、ハルツ山地にありますので、

周りには、自然がたくさんあります。


町のすぐ近くに、森もありますよ。

そんな自然の中を散策することができるのも、ゴスラーの魅力でもあります。

めいいっぱい楽しんでくださいね。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0