世界遺産「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」を、これから観光旅行で訪れる方のための役に立つ情報が満載です。

はじめに

当サイトは、世界遺産「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」を、これから観光旅行で訪れる方のために、参考になればと思い作成致しました。

・ゴスラーがどこにあって、どんな町なのかが分かる
・ゴスラーの歴史について分かる
・かつて皇帝が住んでいた居城について分かる
・ゴスラーの市街地にどんな教会があるのかが分かる
・世界遺産のランメルスベルク鉱山について分かる
・世界遺産の町の散策の仕方について分かる

などなど、ゴスラーの町を観光するために役に立つ情報が満載です。
せっかくのゴスラー観光なのですから、めいいっぱい楽しむために情報の収集をしっかりとしておきましょうね。

※写真を、クリックすると大きな写真になりますよ。

ゴスラーってどんな町?

goslarmati1.JPG世界遺産ゴスラーは、ドイツの中北部のハルツ山地にある、小さな町です。

人口だって、5万人に満たないようなところなんです。

静かな雰囲気の町ですよ(^^)


ところが、この町は古くから鉱山で栄えた町なのです。

なんと、1000年以上の歴史が残る町なのです!


ゴスラーという名前は、市内を流れるゴーゼ川(Gose)から

取られたのです。

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そんな古都、ゴスラーには、毎年世界中から観光客が訪れます。

みどころは、やはり鉱山跡と古い町並みでしょう。

ユネスコの世界遺産に登録されているのです。

鉱山には、見学コースもいくつか用意されていますよ。


また、鉱山が繁栄していた頃に建てられた古い家々には、

豪華な装飾も施されています。

木組みのかわいらしい家がたくさんあります。

魔女伝説の町

majodensetunomati1.JPG世界遺産ゴスラーは、魔女伝説の伝わる町としても知られています。

メルヘンが好きな方にとっては、興味深いのではないでしょうか\(~o~)/


ゴスラーは、霧が立ち込めることが多いです。

霧の夜は妖怪や魔女が歩き回るという噂もありますよ。

もちろん、ただの噂ですけどね!


町の至るところで、魔女の人形を見ることができます。

また、お土産としても、いろいろな魔女の人形が売られています。

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でもどうして、ゴスラーは魔女伝説の町と呼ばれるのでしょうか?

世界遺産ゴスラーのあるハルツ山地には、

北ドイツで一番高い山・ブロッケン山があります。


ここに、毎年4月30日の夜に、

魔女たちが集まるという言い伝えがあるのです。

魔女たちが、冬の終わりを悪魔たちとお祝いをするのです。

ゴスラーへのアクセス方法

goslaraccess1.JPG世界遺産ゴスラーへ旅をするには、どのようなアクセス方法があるのでしょうか。


フランクフルト空港からは、

ICEという特急でハノーファーまで行きます。

そこから、RE(レギオナル・エクスプレス)で約90分ですよ。


もし、ドイツでの旅の一番初めに世界遺産ゴスラーを訪れる方は、

乗り継ぎでハノーファー空港まで来られることをお勧めします。


goslaraccess2.JPG

空港からは、Sバーン(近郊列車)で

ハノーファー中央駅まで行くことができます。

そこからは、REに乗ってゴスラー駅まで来れます。


カッセルやゲッティンゲンの方から来ることもできます。

その場合、クライエンゼン(Kreiensen)や

ヒルデスハイム(Hildesheim)で乗り換えます。

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